ハンドボールリーグ開幕 ブルズの初戦は

ハンドボールの2017ー2018シーズンが、26日に開幕。今シーズンから女子は、大阪ラヴィッツ、プレステージ・インターナショナル・アランマーレの2チームが増え、9チームによるリーグ戦となった。3月11日まで24試合を戦う。

レギュラーシーズン4位までがプレーオフに進出というのは去年と同様だが、プレーオフはステップラダー方式に変更。より上位がアドバンテージを得られるようになった。

我らが飛騨高山ブラックブルズ岐阜の開幕初戦は、3連覇中の女王・北国銀行と、石川県の小松総合体育館で対戦、地力の差を見せつけられ、33-11で敗れた。

北国銀行はブルズの守備の穴を突く多彩な攻撃で序盤から圧倒。一方ブルズは北国の堅い守りに厳しい体勢からのシュートが多く、なかなか決めることができない。大差はついたが、それでも後半には3連続得点で追い上げる粘りも見せ、若い選手が多く出場できたことは、今後の試合に生きてくるだろう。

岐阜国体以降、チームを支え続けていた主力が引退し、新しいチームに生まれ変わったブルズ。今回はトリプルスコアという屈辱的なスコアだったが、今後その差を詰めるべく、ブルズらしく楽しく、明るく、粘り強く進んでいってほしい。

(JHL TVでの観戦)*写真は全て資料です。試合のものではありません。

 

投稿者:

斎藤 孝一

名古屋市在住のスポーツライター。TV局の番組制作で長年取材してきた、岐阜のスポーツ選手の魅力を伝えたいとこのサイトを立ち上げました。大垣ミナモソフトボールクラブやハンドボールの飛騨高山ブラックブルズ岐阜、バスケットのGIFU SWOOPSなどを中心に、いろいろな岐阜のスポーツ情報を紹介していきます。

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