金沢戦GAME2コメント

2020年2月9日岐阜スゥープス80-86金沢武士団

ホームで連勝を期待した試合だったが・・・

試合展開

序盤から相手を圧倒し、大量リードを奪ったスゥープスだったが、第2Q残り2分38秒で#37吉田健太郎が負傷退場すると状況が一変。金沢の猛攻を止められず、最大24点あったリードを逆転されるという屈辱的な負けを喫した。

落慶久HC

落慶久HC

何と言っていいのか、あり得ない負け方でした。これまでの逆転負けと違う負け方ですし、向こうが前掛かりで来ているところに対して、うちが裁ききれなかった。経験不足で片づけていてはいけないですが、(吉田)健太郎のアクシデントがあって集中しきれないところが見て取れました。そこを集中させられなかった僕の責任も正直あると思います。必死に戦ってくる相手に対して、安心する余裕はうちにはないです。チーム全体の課題として受け止めてやっていかないと、成長できないと思います。

Q試合後のロッカールームではどんな声を掛けたのか?

前を向いてやっていくしかないということと、継続してやり続けること。チームとしてどういうふうに戦っていくか、一人ひとりが何を成し遂げたいかというところをもう一回考えないといけないと思います。

Q前半少しリードをし過ぎて油断してしまった?

それはあるかもしれませんね。2クォーターまでみんなシュートが入っていたし、嫌な予感はありました。でも24点も離れていましたからね。今までのゲームよりも少しダメージが大きいと思います。

Qとはいえ、この敗戦を教訓にしないといけない。

とにかく気持ちを切らさないこと、これだけホームで応援をされている中で、情けないプレーをするということは恥ずべき事だと思っています。選手はどれだけ気持ちを出して挑むのか、次に期待したいですし、僕のコーチングやマネジメントも改善しないといけないと思っています。

園田大祐選手はAJに次ぐ15得点。

#3園田大祐選手

Q先発に戻って、今日は15得点。タッチが戻ってきた感覚は?

そうですね、今シーズン始まってから、ずっとガードのピックアンドロールからのオフェンスだったので、自分がそれにどう絡んでいけばいいのか戸惑っていた部分がありました。先々週くらいからパスも回り出して、自分はボールを触りながらリズムを作るタイプなので、触れるようになって思い切ってプレーできるようになった感じです。

Qしかし、悔しい結果になってしまいましたが?

第3、第4クォーターにうまくこっちのリズムでゲームができないことが多いので、どうすればいいのかチームで話し合って、コーチの事を信じてついていくしかないと思います。第4クォーター終盤は選手たちも落ちてしまうところがあるので、僕たちが鼓舞して最後まで集中を切らさないように戦いたいというのはあります。

Q2試合を通じて、園田選手の動きがとてもチームのプラスになっていると感じました。

ありがとうございます。自分は思い切ってプレーするだけです。オフェンスで貢献したいとずっと思っていましたけど、それ以外でもリバウンドを取るとか泥臭いプレーを自分が出た時は頑張りたいと思っています。控えの選手も、山田選手とか中野選手や曽我選手もみんなポイントポイントで活躍しているので、そこに自分も含めてチームのプラスになっていけたらと思います。

Q今日は中野選手の3ポイントを観ることができて良かったです。

あれは、たぶん本人も入ると予想してなかったシュートです(笑)。

中野大介選手
曽我嘉宏選手

投稿者:

斎藤 孝一

名古屋市在住のスポーツライター。TV局の番組制作で長年取材してきた、岐阜のスポーツ選手の魅力を伝えたいとこのサイトを立ち上げました。大垣ミナモソフトボールクラブやハンドボールの飛騨高山ブラックブルズ岐阜、バスケットのGIFU SWOOPSなどを中心に、いろいろな岐阜のスポーツ情報を紹介していきます。

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